inakagurasisitainoのブログ

退職して10年以上になるが、変化のない毎日を送って、どんどん歳をとっている。ブログを始めて、自分の生活に活気を与えたいと願っている。

人の心とは?

オヤニラミ

ネットの記事で思うこと  ヤフーニュース から


膳場貴子アナの〝トランプ発言〟是非に長谷川豊氏も参戦「厳しく叱責されるべき」
なのでしょうか?


トランプ氏が銃撃された事件を受けて、
”コメンテーターの元外務省事務次官で立命館大学客員教授の藪中三十二氏が「変な話だが、大統領選挙に有利になる可能性がある」と話すと、膳場アナは「プラスのアピールになりかねない」と同調した。”‥‥(ネットの記事より)
という膳場アナの発言が不適切で、人の心がないと何人もの人から非難されている。


どうしてそうなるの?
と私は思います。この銃撃事件でアメリカの大統領が決まってしまうなんておかしいと思わないのでしょうか?


この銃撃事件がなければ、バイデンさんが大統領になるとは思わないけれど、この事件によって世界を動かすアメリカの大統領がトランプさんにほぼ決まったように思います。


アメリカ国民がこの事件に影響されずに判断してほしいものです。


膳場アナには人の心がないというのも言いがかりのように思います。
こんな事件があってはならないということが言いたかったのではないでしょうか。


ネットを見ていると不愉快になる記事がけっこうあり、かなりの人がその影響を受けるのではないかと思います。


ネットの記事を読む人は、自分の頭でよく考えて読む必要があると感じました。


畑の様子について書くことがないので、思ったことを書いてみました。

草ぼうぼうの畑

オヤニラミ

ほとんど毎日畑に行っています。でも、仕事らしいことはほとんどやっていません。


していることは、カメムシ退治と野菜の収穫
この時期収穫できる野菜は、ピーマン、トマト、ズッキーニ、オクラ、インゲン、ササゲ


草取りをしない畑は雑草が伸び放題です。
畑と名乗るのもおこがましい。




まあ、暑いことと、雨がよく降ることを言い訳にして、ほとんどほったらかし。
野菜作りが仕事でもないし、楽しみでやっているだけなので、「まあ、いいか。」という気分。


自分は、「何をするにも中途半端なところがあるなあ。」と思います。
このブログにしても、中途半端なことの繰り返し。


しかしながら、野菜は我が家では消費しきれないほど収穫し、冷蔵庫にも入りきらないほど持って帰っていますので、「ま、いいか!」


自宅の庭にもゴーヤー、サツマイモ、キュウリなどを植えています。

このゴーヤー、収穫できそうです。網の目が10㎝ですから25㎝はありそうです。



ゴーヤーの雌花 何日で収穫できるか?調べてみようと思い写真に撮りました。


日よけを兼ねて、ゴーヤーと一緒にネットを使って育てているサツマイモのつるにアマガエルがちょこんと座っていました。

小さな生きがい

オヤニラミ

今日も暑い1日でした。
この時期になると高齢者が畑で熱中症で亡くなるニュースを耳にします
今日も、畑で亡くなった高齢者のニュースがありました。
こんなに暑い日に畑仕事をするのはなぜだろうか?
それは、その人にとって、畑は生きがいであり、魅力的な場所だから、行かずにはおれないのではないかと思うのです。


私も、畑はある意味「ときめく場所」だと感じています。


私の日常生活はほとんど家の中で過ごすことが多く、外に出るのは畑の時間と週に2回の買い物に行くくらいです。
友人もいないので付き合いはほとんどありません。だから、予定もないのでとてものんびりした生活を送っています。
本当に気楽なものです。しかし、毎日をぼお~っと過ごすのもつまらない。
だから、私にとっても畑は私の生活に欠かせないことだし、小さな生きがいなのです。


さて、昨日と今日は続けて早朝5時ごろに畑に行きました。もちろん熱中症にならないようにするためです。

驚きました、カメムシの幼虫がピーマンの茎にまぶれついています。2日ともこの写真のような状態が5カ所ほどありました。手袋をした手ですりつぶすようにして退治します。あまり気持ちの良い作業ではないけれどほったらかしておくとピーマンは枯れてしまいます。農薬も使いたくないので丹念に調べて成虫も幼虫も取り除きます。




イチジクの木では


カラスが、もうすぐ熟れそうなイチジクの実をあちこちでつついています。これも対策を考えなければならないですね。





帰る途中でまた会いました。


スッポンのいた水路の近くで野草の花が咲いていました。
ユウゲショウです。


では、また明後日。
毎日は続けられないけれど、一日おきだとなんとか続けられるかもしれないと思います。


3日に1回になるかも知れないけれど‥‥。