inakagurasisitainoのブログ

退職して10年以上になるが、変化のない毎日を送って、どんどん歳をとっている。ブログを始めて、自分の生活に活気を与えたいと願っている。

畑の植物 いつの間にか自然に生えてきている物

オヤニラミ


 アマチャズルとカキネガラシ


 アマチャヅル(甘茶蔓、絞股藍、学名: Gynostemma pentaphyllum)とは、ウリ科アマチャヅル属に属する多年生のツル性の植物である。飲用や薬用に健康茶として利用される。(ウキペディア)
写真ないの中央左にあるつる性の植物です。


虫食いの葉で良く分かりにくいのですが、私が40年ほど前に畑で栽培していたものがいまだに、まだひっそりと生き延びていたものです。


そのころは、ブームになっており、私も栽培してみようと思ったのです。
畑で育てて大きくなったら、刈り取り、水洗いして乾燥します。


乾燥し終えたらこれを刻んで、フライパンで煎り、ティーバッグに入れて煎じて飲みます。


香ばしくて、飲みやすいお茶でしたが、ブームは長続きしませんでした。 


右側に生えているつる性の植物は、アマチャズルに似ていますが、ヤブガラシという別の種類の植物です。別名ビンボウカズラとも言われ、畑にはびこる厄介な奴です。できるだけ取り除くようにしていますが、ぐうたらな人間には完全に取り除くことは無理です。
ほったらかしにしておくと、畑は、この植物に占領され作物が稔らないため、農家は貧乏になってしまうと言われています。


  ゴーヤ

昨年栽培していたゴーヤの熟した実からこぼれ落ちた種が発芽しています。
周りを見ると、そこかしこに発芽した苗がありました。


そこで



畑の一部を耕し、牛糞堆肥や化成肥料を土とまぜて植え替えてやりました。7月にはおいしいゴーヤチャンプルーを食べられると期待しています。



  フキ


私が生まれる前から実家の庭に生えていました。これもしばしば利用しています。
主に、きんぴらにして食べています。


写真を見ると、これが本当に畑か?というようないいかげんな野菜作りをしていますが、野菜作りは楽しい。

久しぶりの投稿 イチジクの挿し木の様子

オヤニラミ

3月20日以来の投稿で、どんなことを書いたらよいのか良く分からず、思いつくままに書いてみることにした。


2カ月ほどの間に、いろんなことがありました。


3月
京都に住んでいる孫が高校の入試に合格したので、3月30日にH家の祖父母とW家の祖父母で孫の入学祝いをするため京都に集まり孫たちと一緒に食事をしました。


ソードーという高級イタリア料理店でした。少量ずつ出されるコース料理で、味もよかったのですが、量的には物足りないのと価格にはちょっと驚きました。


4月


7日~9日に沖縄に住んでいる娘(二女)に会いに行きました。
沖縄旅行については別の機会に少し詳しく書きたいので、省略します。


26日~27日に立山の室堂に行ってきました。雪の大谷の雪の壁の間や室堂平の雪の上を新雪の上を歩いてきました。
最高!でした。
これもまたの機会にしたいと思います。



5月
家庭菜園や畑に植えているものの様子


イチジクの挿し木の様子


5本植えて、3本が無事に枝や葉を出して成長しています。秋にはプランターに植え替える予定です。


畑の 柿の木

  

太秋という柿の苗を買い、畑の隅に植え付けて3年になります。
今年はかなり実をつけそうで、最低20個は収穫したい。
上に伸びていた枝をひもで引っ張り横に伸びるようにしました。実がついたら、支柱で支えててやるつもりです。


畑の スモモの木

何年前に植えたか忘れましたが、大木になっています。今年は豊作になりそう。昨年はさっぱり実がつきませんでした。畑を日陰にしてしまうので、もっとコンパクトに切り詰めないと、手入れも大変です。


庭に植えている 桃の木

花がメインの桃で実はやや小さい。熟れた実を収穫するのはなかなか難しい。


今までは失敗続きで、ほとんど食べていないが、今年はなんとか収穫まで頑張って手入れをしていくつもりだ。


今は実に袋をかけて、実に虫が卵を産みつけないようにしている。


昨年までは、葉にアブラムシが大量に発生して、葉が枯れてしまいそうになり、実も大きくなれなかった。


今年は、点検をして、アブラムシがいたら手でつぶす作業を毎日している。



庭に植えている みかんの木


昨年は一つも実りませんでした。今年は花がいっぱいついており、期待できそう。



長い間休んでいたので、まとまらない話でした。


とりあえずまた始めてみよう、頑張って続けようと思っています。

お墓参り  久しぶりの畑の様子

オヤニラミ

今日は、お墓参りに行ってきました。


いつも、妻の実家のお墓に行く途中でお供え用の花を買い、車で約1時間ほどのところにあるお寺の墓地にお参りをします。


次に、私の実家の墓参りです。車で行く途中で、私の畑をちらっと見ると、スモモの花がほぼ満開状態でした


花粉症の症状が出るのが嫌なので、できるだけ家から外に出ないようにしていました。だから、畑にはしばらく行っていなかったのですが、スモモの花が呼んでいるように思えて、お墓参りのあとに行くことに決めました。



左の木は「メスレー」という品種 右の木は「秋さやか」


「メスレー」は1本だけで実ができるのですが、「秋さやか」は授粉樹が必要です。
今日は、様子を見に行っただけで特に何もしません。明日は人工授粉をしてやろうと思います。



黒マルチで覆ったジャガイモの様子を見ると芽が伸びているようなのでマルチに穴をあけて芽を出してやりました。日光をあびてどんどん成長するでしょう。





我が家の納戸でひょろひょろに伸びていたジャガイモの苗も無事に成長しそうです。





畑の周りには「カラスノエンドウ」も花を咲かせています。




フキの葉も芽を出し、畑がにぎやかになってきました。



「ホトケノザ」もピンクの花がにぎやかになってきました。


ぐうたら農法なので、雑草も多いのですが、けっこう楽しめるものです。
金を稼ぐために畑仕事をしているのでなく、楽しみでしているのでこれでいいのです。